ファルカータFalcata

古代の刀剣

生年月日 2023年3月27日 性別 牝馬
エピファネイア 毛色 黒鹿毛
スピニングワイルドキャット 産地 新ひだか産
厩舎 栗東・友道康夫厩舎 総額 5,000万円
戦績 (0.0.0.1) クラス 3歳未勝利
最新情報
  • 2026.06.29ファルカータは、6月26日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
    ※次回は7月1日(水)もしくは7月2日(木)に厩舎関係者の談話をお伝えします。
  • 2026.06.23ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「右の腰付近に微妙な触診痛が残るとは言え、歩様については自然です。獣医師の指示に従って負荷を高め、ラストをハロン15秒台まで伸ばしても無難に対応。『あとはトレセンで進めたい』と友道調教師は仰っており、近日中に出発すると思います」
  • 2026.06.16ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「この先も慎重なスタンスを貫く点は変わりませんが、左前脚の骨瘤が落ち着いた様子。また、右トモも大丈夫だと思います。坂路へ通い始めてからも、後戻りに繋がる材料が認められないまま。大まかには7月中旬を目安に準備を完了させたいです」
  • 2026.06.09ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング2000m。6月8日(月)測定の馬体重は462kg。
    ・当地スタッフ 「右トモの状態は概ね落ち着いているものの、左前脚の骨瘤がまだ若干痛い感じ。とは言え、ウチへ来た頃に比べれば随分治まり、トラックコースでのハッキングを始めました。歩様については大丈夫。3歳未勝利の立場も考慮し、徐々に進めましょう」
  • 2026.06.02ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分。
    ・当地スタッフ 「5月29日(金)までは疝痛予防を兼ねたウォーキングマシンのみ。獣医師の許可が下りた30日(土)より角馬場へ通い、様子を探る程度にダクを行っています。序盤はややトモの動きが緩慢。でも、乗りながら改善し、同じ内容を続けられそうです」
  • 2026.05.26ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分。
    ・当地スタッフ 「5月22日(金)にエコー写真を撮ったところ、骨に関する問題が無し。『打撲の可能性が高い』との診断が示されています。管理を任された当初は場所の特定が難しい感じでしたが、腰角がピンポイントに痛い状態。もうしばらくは休ませましょう」
  • 2026.05.19ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分。
    ・当地スタッフ 「一旦は少し乗っていたものの、微妙なレベルの痛みが残る様子。改めて健康運動のみにセーブしました。栗東トレセンで一通りのチェックを済ませた後のバトンタッチ。厩舎側とも意見を交わし、こちらでも時間が経ってから改めて検査を受けます」
  • 2026.05.12ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分。5月11日(月)測定の馬体重は447kg。
    ・当地スタッフ 「『右トモを痛めた他、左前脚の内側に骨瘤も生じている』との厩舎サイドの話。こちらへ移った後は歩様に違和感を覚えず、疝痛予防のウォーキングマシンが現在の日課です。獣医師の許可が下り次第、軽く跨り始めるつもり。丁寧に進めましょう」
  • 2026.05.08ファルカータは、ここに来て歩様にスムーズさを欠く面を窺わせています。現在は栗東トレセンで一切の運動を控えて休養に専念。今後は5月9日(土)に滋賀・ラクエドラゴンホースパークへ移動して夏の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。
    ・友道調教師 「5月7日(木)の夕方から右後脚の歩様がまた不自然。レントゲンと骨盤のエコー検査で異常は見付からず、筋肉系に何らかのダメージが生じている可能性が高いです。無理は禁物。楽しみにして頂いていた中で申し訳ございませんが、しっかり立て直します」
  • 2026.05.06ファルカータは、この中間に歩様にスムーズさを欠く面を窺わせるも、段々と良化の傾向を窺わせています。現在は栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、当初のプランを変更して体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
    ・友道調教師 「5月1日(金)を迎えて右トモの歩様に違和感。獣医師の治療を受けて改善へ向かい、6日(水)に騎乗の再開に至りました。角馬場での様子や調教後の状態については特に問題無し。一頓挫を挟んで立ち上げたばかりなだけに、来週以降の番組へスライドしましょう」
  • 2026.04.30ファルカータは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、5月9日(土)京都・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手で予定しています。
    ・友道調教師 「4月28日(火)にトレセンへ帰厩し、30日(木)は打ち合わせ通りに15-15に近いメニューを消化。手元を離れていたのは短期間でもあり、良い意味で変わりません。事前に掲げた計画に沿って2戦目へ向けた準備を整えれば大丈夫。早々に勝ち上がれるように努めます」
  • 2026.04.29ファルカータは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、5月9日(土)京都・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手で予定しています。
    ※厩舎関係者の談話は4月30日(木)にお伝えします。
  • 2026.04.28ファルカータは、4月28日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、5月9日(土)京都・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに坂井瑠星騎手で予定しています。
    ・当地スタッフ 「4月23日(木)から角馬場で跨り始め、24日(金)と25日(土)はハロン17秒ペースでの登坂でした。順当な回復が叶い、とても乗り易い印象。雨でコース状態の悪かった27日(月)はフラットワークに止め、28日(火)に栗東へUターンしています」
  • 2026.04.22ファルカータは、レース後も特に異常は認められません。4月21日(火)に滋賀・ラクエドラゴンホースパークへ移動。5月9日(土)京都・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mへ向けて態勢を整えます。
    ・友道調教師 「鞍上も悔やんでいたように、スムーズであれば突き抜けていたはず。デビュー戦を飾れなかったのは残念です。競馬後の無事を確かめ、4月21日(火)に改めてラクエドラゴンホースパークへ。週明けに呼び戻し、坂井瑠星騎手とのタッグで京都の番組に使いましょう」
    ≪調教時計≫
    2026 4 17 助 手 栗東CW 稍 55.7 40.2 12.4 (4) 馬ナリ余力
  • 2026.04.19ファルカータは、4月19日(日)阪神2R・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに北村友一騎手55kgで出走。16頭立て3番人気で2枠4番からスローペースの道中を3、3、4、4番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒2差の4着でした。馬場は良。タイム2分01秒3、上がり34秒5。馬体重は448kgでした。
    ・友道調教師 「道中は概ね上手く運べたものの、今日は直線で詰まったのが全てです。ジョッキーも『あれさえ無ければ勝てていたと思う』と述べた通り、調教通りに能力の高さを示せた印象。今後は短期放牧を挟み、5着以内の権利を活用しましょう」
  • 2026.04.16ファルカータは、4月19日(日)阪神2R・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに北村友一騎手55kgで出走します。4月15日(水)栗東・芝コースで調教時計を記録しています。発走は10時20分です。
  • 2026.04.15ファルカータは、4月19日(日)阪神・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに北村友一騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位4番目、同順位5頭で出走可能です。4月15日(水)栗東・芝コースで調教時計を記録しています。
    ・友道調教師 「4月15日(水)は本馬場で追い切り、トータル80秒6、終い11秒8をマーク。芝の走りも上々に映り、初戦から動ける態勢が整いました。今朝も担当してくれた北村友一騎手は好感触を抱いており、既走馬とのレースでも楽しみを持てそう。無事に送り込むのみです」
    ≪調教時計≫
    2026 4 12 助 手 栗東CW 良 85.9 69.0 52.6 37.2 11.9 (7) 馬ナリ余力
    2026 4 15 北村友 栗東芝 稍 80.7 64.2 49.8 36.7 11.9 (2) 馬ナリ余力 アンバーウェイヴス(三未勝)馬ナリの内0.9秒追走同入
  • 2026.04.08ファルカータは、4月8日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。4月19日(日)阪神・3歳未勝利・牝馬限定・芝2000mに北村友一騎手で予定しています。
    ・友道調教師 「4月8日(水)は全体83秒0、ラスト11秒5を余裕残しで記録。他の2頭に対し、優位を保ったままゴール板を迎えました。本番でも乗ってもらう予定の北村友一騎手は『デビュー前としては十分。良い動きだと思う』と高評価。来週の牝馬限定戦に使いましょう」
    ≪調教時計≫
    2026 4 5 助 手 栗東CW 稍 86.9 70.0 53.1 37.0 11.3 (7) 馬ナリ余力 ダノンワンダー(三未勝)馬ナリの外1.1秒先行同入
    2026 4 8 北村友 栗東CW 良 83.0 67.5 52.6 37.1 11.5 (7) G前仕掛け ダノンワンダー(三未勝)一杯の外0.5秒先行0.2秒先着
  • 2026.04.02ファルカータは、4月2日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
    ・友道調教師 「3月27日(金)の帰厩後も順調にメニューをこなし、4月2日(木)は坂路で同じ3歳の未出走馬と併せました。コース状態が悪い中でも楽に駆け登るなど、ゲート試験の頃より大分しっかり。このまま徐々に負荷を高め、仕上がり具合に応じて目標を決めたいです」
    ≪調教時計≫
    2026 3 29 助 手 栗東坂 良 1回 58.3 43.1 28.7 14.6 馬ナリ余力
    2026 4 2 助 手 栗東坂 重 1回 54.1 39.4 26.1 13.4 強めに追う エリカアズーラ(三未勝)一杯に0.1秒先行0.1秒先着
  • 2026.04.01ファルカータは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。4月2日(木)に追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
    ※厩舎関係者の談話は4月2日(木)にお伝えします。
  • 2026.03.30ファルカータは、3月27日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
    ※次回は4月1日(水)もしくは4月2日(木)に厩舎関係者の談話をお伝えします。
  • 2026.03.24ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「週2回の割合で追い切りレベルをこなす流れ。適度な前向きさが感じられるなど、走りについての注文は浮かびません。ポテンシャルを考えれば、競馬がとても楽しみ。現段階では検疫次第の部分を残すとは言え、今週末の帰厩が検討されています」
  • 2026.03.17ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「この中間も順調に運び、3月11日(水)に約56秒、14日(土)には約58秒のタイムを出す形。依然として動きの質は上々で、良いコンディションを保てています。どちらかと言えばマイルドな方。もう一つピリッとすれば太鼓判を押せるでしょう」
  • 2026.03.10ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。3月9日(月)測定の馬体重は479kg。
    ・当地スタッフ 「3月4日(水)に約56秒の時計を記録。昔との比較ではゴーサインに対する反応が向上するなど、ラストまでしっかりとこなせました。折り合い面についての心配が要らず、距離の融通が結構利きそう。1600mや1800mに適性を示すイメージです」
  • 2026.03.03ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「順調にメニューを消化。2月24日(火)と28日(土)にも相応の負荷を掛けました。以前は休み明けに硬さが出易かったものの、最近はより柔軟性が感じられるように。動かそうとすればもっと伸びるはずですが、今はこの程度で十分だと思います」
  • 2026.02.24ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「2月18日(水)に56秒台で頂上へ。フットワーク、終いの反応共に合格点を与えられます。ここに来て可動域が広がった印象を受ける他、落ち着いた姿勢を保っているのも好材料。デビュー戦から結果を残せるように、状態アップを求めましょう」
  • 2026.02.17ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「雪の影響が色濃く残っていた先週前半は角馬場が中心。コース状態を見ながら元の内容へ戻し、2月14日(土)に4ハロン約57秒を出しました。高い位置で具合が安定しており、走りの質も着実に良化。この先も厩舎サイドと相談して取り組みます」
  • 2026.02.10ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。2月9日(月)測定の馬体重は476kg。
    ・当地スタッフ 「2月4日(水)に速いところを交えた際も及第点。攻め続けてもテンションが上がらず、落ち着いて構えられるのはストロングポイントです。476kgを示す馬体は細く見えないシルエット。可能な限りはもう少し増やしてトレセンへ送りましょう」
  • 2026.02.03ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「雪で馬場の悪かった1月27日(火)はフラットワークに止め、28日(水)に追い切りを実施。打ち合わせ通りに57秒台で駆け抜けました。左から右へ手前を替えるのが不得意なだけに、そこを丁寧に教え込む方針。全体的な雰囲気は良好に映ります」
  • 2026.01.27ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「1月20日(火)に4ハロン約58秒のタイムを記録。終いに重点を置き、最後まで堅実な脚捌きでした。ウッドチップの坂路が改修工事の為、今はフェルトダートの勾配を登らせるパターン。今までよりも負荷の掛かるコースでもスムーズな走りです」
  • 2026.01.20ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「ハロン13秒台まで伸ばす追い切りレベルを含め、この中間も与えられた課題を当たり前にこなす格好。ラストまで悠々と駆け抜けるなど、最近はなかなか頼もしい姿に映ります。もう一頑張りでトレセンへ送り込めそう。丁寧に準備を整えましょう」
  • 2026.01.13ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。1月12日(月)測定の馬体重は469kg。
    ・当地スタッフ 「1月10日(土)に4ハロン約56秒のタイムを刻むと、余裕たっぷりな走りで勾配を登っています。流石に短期間で大きくは変わらないものの、徐々にでも成長が感じられるのは何より。フラットワーク中に柔軟性が出たのもその一端と言えそうです」
  • 2026.01.06ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「バトンタッチの際には全体的な硬さが認められたものの、十分に解しながら進めて緩和。計画に沿って負荷を高め、週2回の頻度で15-15も交えています。確かな上昇を遂げ、以前の管理時よりも良い雰囲気の走り。ここからピッチを速めましょう」
  • 2025.12.23ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
    ・友道調教師 「12月18日(木)に発走審査を受けたところ、無事に一発で合格の判定。ただ、出はそこまで速くなかっただけに、今後におさらいは必要でしょう。また、レースへ向けて取り組むには、更なる鍛練と成長が大事。向こうでの様子に応じて呼び戻します」
  • 2025.12.18ファルカータは、12月18日(木)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。今後は12月19日(金)に滋賀・ラクエドラゴンホースパークへ移動して冬のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
  • 2025.12.17ファルカータは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
    ・友道調教師 「育成牧場で十分に乗り込み、トレセンの中で進められる状態に。12月13日(土)に自厩舎へ迎え入れた後も飼い葉をキチンと平らげており、少しずつ新しい環境へ馴染んでいます。17日(水)は坂路を駆け登り、ゲート練習の内容。早い段階で試験へ臨めそうです」
  • 2025.12.16ファルカータは、12月13日(土)に栗東・友道康夫厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行います。
    ・当地スタッフ 「12月10日(水)に坂路コースで57秒7まで動かすと、余裕たっぷりとは言えなくてもマズマズ対応できました。確かな成長を遂げている旨を厩舎サイドへ報告し、13日(土)に馬運車へ乗せる流れ。トレセンの環境下でも頑張ってくれると思います」
  • 2025.12.13ファルカータは、12月13日(土)に栗東・友道康夫厩舎へ入厩しました。
  • 2025.12.09ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。12月8日(月)測定の馬体重は488kg。
    ・当地スタッフ 「この中間も順調に乗り続け、健康面に関する心配事が皆無。スケジュール通りにタイムを刻んでいます。先週後半ぐらいから状態が上向き、同じトレーニング内容でも走りの雰囲気が明らかに良化。今の流れを保って出発の準備を完了させたいです」
  • 2025.12.02ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「キャンターの際には反応がやや鈍い印象。でも、安定感に富んだ走りで、余裕を残したまま勾配を駆け登れるように変わり始めました。現状の課題に挙がるのはハミ受けと柔軟性と言えそう。フラットワークで教え込みながら運動能力を高めましょう」
  • 2025.11.25ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「ハロン14秒台のタイムを出し続けても反動が生じない部分に好感。トレーニング量に比例して段々と体力が備わり、この中間は餌を綺麗に平らげています。定期的に訪れる友道調教師や厩舎スタッフのアドバイスを参考に管理。スムーズな進行です」
  • 2025.11.18ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「先週の報告時に触れた食欲が改善傾向を示すのは何より。この中間も計画に沿って運んでいます。現在のメニューを取り入れた当初との比較では、ラストに14-14のラップを刻んだ際が楽。走りのバランスがとても良く、好ムードが漂い始めました」
  • 2025.11.11ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「無難にトレーニングをこなしているものの、最近は飼い葉食いが渋い感じに。具合に応じてメニューのアレンジも考えましょう。少し前にも来場された友道調教師と細かな点まで情報を共有。ここを上手く乗り越え、万全の状態でトレセンへ送ります」
  • 2025.11.04ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン14~20秒ペース)。11月3日(月)測定の馬体重は479kg。
    ・当地スタッフ 「厩舎サイドと密に意見を交えながら進行。10月29日(水)にこれまでより踏み込んだ内容を交えたところ、マズマズの対応を見せました。予定通りに運んでおり、11月1日(土)は15-15を消化。管理を任された当初に比べれば成長を遂げています」
  • 2025.10.28ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「この中間も週2回の頻度でハロン15秒の時計をマーク。短いスパンで良くなった点を挙げるのは難しいものの、毎日の調教を淡々とこなせているのは好材料でしょう。今はまだおっとりした面の目立つキャラクター。少しずつ気持ちを乗せたいです」
  • 2025.10.21ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「10月15日(水)と18日(土)にも終いに15-15のタイムを記録。走りの質はなかなか良い印象で、ここから前向きさが出れば更に高い評価を与えられます。厩舎側と緊密に連携を取り、トレセンへ送る準備を進めるのみ。丁寧な仕上げを心掛けます」
  • 2025.10.14ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「事前に知らされた情報と照らし、特徴や癖を掴んでいる段階。初めての環境にはすっかり慣れています。慎重にステップアップを図り、10月11日(土)にはラストをハロン15秒台まで加速。無難に対応できただけに、このまま本数を積みたいです」
  • 2025.10.07ファルカータは、滋賀・ラクエドラゴンホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分。10月6日(月)測定の馬体重は473kg。
    ・友道調教師 「ケイアイファームの担当者と話し合い、10月2日(木)にトレセン近郊のラクエドラゴンホースパークへ移りました。自厩舎の管理馬を結構預けており、隣接するチャンピオンヒルズの各種コースを使って調整を行う施設。徐々に進めてもらいます」
  • 2025.09.30ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。10月2日(木)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動の予定です。
    ・当地スタッフ 「右前脚の擦過傷が尾を引かなかったのは何より。跨り始めてからも順調に運び、ハロン15秒のラップを刻んだ際にはスムーズな脚捌きを披露しています。10月1日(水)に関西の育成牧場へ向かう予定。直前は軽い内容に止めて輸送に備えましょう」
  • 2025.09.24ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
    ・当地スタッフ 「一旦は騎乗へ移行していたものの、右前脚の管の内側に小さな擦り傷を確認。馬房で作った可能性が高いです。微妙に腫れた点を考慮し、大事を取ってウォーキングマシンのみで経過観察。落ち着いた点を踏まえ、トレッドミルの再開に至りました」
  • 2025.09.16ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
    ・当地スタッフ 「トレッドミルでの調教を休まずにこなす形。ネガティブな材料が浮かばない点を踏まえ、順を追って負荷を高めています。トップクラスのトレーナーへ預託するに相応しい存在。才能を開花させる為にも、慌てずに着実な前進を求めて行きましょう」
  • 2025.09.09ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。9月4日(木)測定の馬体重は494kg。
    ・当地スタッフ 「引き続き、人間を乗せずに軽く汗を流すパターンに制限。毎日の具合と相談しつつ、徐々にスピードを上げています。この先もスムーズに運びさえすれば、跨り始めるタイミングを検討できるはず。後戻りを招かないように心掛けたいところです」
  • 2025.09.02ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
    ・当地スタッフ 「健康運動のみで回復を図り、元気を取り戻したのは何より。トレッドミルへ入れ始めています。しばらくは軽目のキャンターで様子を見守る方針。9月1日(月)に視察に訪れた友道調教師とも情報を共有しており、馬自身の状態を探って進めます」
  • 2025.08.29ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
    ・当地スタッフ 「最近は暑さが和らいでいるものの、前回の報告後に夏バテのような感じでクタッと。疝痛予防のウォーキングマシンに止めて楽をさせています。まだ四肢に浮腫みが認められるなど、コンディションが不安定。具合に応じて調教を再開する方針です」
  • 2025.08.15ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。8月中旬測定の馬体重は494kg。
    ・当地スタッフ 「ハロン15秒のラップを刻み始めた矢先、右前脚中筋が幾らかモヤ付くように。直ちにドクターチェックを受けたところ、そこまでの心配が要らない症状でした。今はトレッドミルのキャンターまでに制限。冷却によるケアを徹底し、回復を待ちます」
  • 2025.07.31ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1200~1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「狙い通りに治療の効果が得られており、背腰のダメージは上手く取り除けました。マズマズの勢いで傾斜を駆け登って行く半面、ポテンシャルを考えると物足りなさを覚えるのも確か。身体の使い方がもう一つで、後ろが付いて来ないのが課題です」
  • 2025.07.15ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~20秒ペース)。7月中旬測定の馬体重は488kg。
    ・当地スタッフ 「15-15を交えた後に背腰に疲れが生じた為、ショックウェーブを打って対処。無理の生じない範囲で乗り続けるパターンです。先日、半兄ロードオールライトが連勝。本馬も所々に良血らしさを感じるだけに、大事に育てれば結果は伴うと思います」
  • 2025.06.30ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「18-18でもしっかりとした脚取りで動けていた点を評価し、終いだけハロン15秒まで加速させる内容です。徐々にではあるものの、トモに力が付いてきたのは嬉しい部分。良い意味で流れに乗れており、このまま北海道で鍛え込んで行きましょう」
  • 2025.06.13ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。6月中旬測定の馬体重は495kg。
    ・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを休まずにこなせているのは好材料と言えるでしょう。跨った際の感触を慎重に探りつつ、最後の1ハロンだけ18秒ぐらいまで伸ばす場合も。この先も後肢のパワーアップを意識し、コツコツと乗り続けて行こうと考えています」
  • 2025.05.30ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1000~1200m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「疲労が払拭された部分を鑑みて、改めて稽古へ打ち込む流れ。トモの力が足りない現状はダートでフォームがバラ付くだけに、同じ周回コースでもコンパクトなポリトラックを使っています。段階を踏んで坂路も併用。ハロン20秒ペースが上限です」
  • 2025.05.15ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。5月中旬測定の馬体重は493kg。
    ・当地スタッフ 「トレッドミルに加え、ダートや坂路も取り入れて汗を流していました。右前脚球節は目を瞑れる範囲内ながら、先週から両後脚の具合が今一つ。疲れが生じて普段の動きと異なるだけに、ウォーキングマシンのみで回復させた上で調教を再開します」
  • 2025.04.30ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「獣医師の許可が下りた為、ここに来て坂路へ通い始めるように。ひとまずはハロン22秒ぐらいのペースに制限しているものの、走りのバランスは整っています。右前脚球節は小康状態と言った感じ。しっかり冷却しながら慎重に進めて行きたいです」
  • 2025.04.15ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。4月中旬測定の馬体重は491kg。
    ・当地スタッフ 「日々の状態に合わせてトレッドミルで動かす頻度を増やす形。また、スピードや傾斜を変更し、相応の負荷を掛けています。このまま右前脚球節にネガティブな様子が生じなければ、乗り始めるタイミングを検討。今しばらくは我慢が必要でしょう」
  • 2025.03.31ファルカータは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
    ・当地スタッフ 「右前脚球節の具合と相談しながらメニューに微調整を加える形。現状は2日連続でトレッドミルへ入れると反動が出てしまう為、適度に楽をさせています。焦る時期とも異なるだけに、馬自身の様子を見ながら取り組む方針。じっくり成功へ導きたいです」
  • 2025.03.14スピニングワイルドキャット'23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。3月中旬測定の馬体重は478kg。
    ・当地スタッフ 「トレーニングの再開に至り、順序立てて内容をアップデートしました。一旦は他の2歳馬と同等の速度と傾斜で走らせていたものの、右前脚球節がまた張り気味。ワンランクのペースダウンを図る共に、ウォーキングマシンのみの日を増やしています」
  • 2025.02.28スピニングワイルドキャット'23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
    ・当地スタッフ 「右前脚球節の張りは快方へ向かい、熱感についてもすっかり取れました。ポジティブな様子を踏まえ、ここに来て運動時間を60分まで延ばす格好。次のステップへ移ってからも無難に運んでいるだけに、具合と相談しながらトレッドミルを始めます」
  • 2025.02.14スピニングワイルドキャット'23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。2月中旬測定の馬体重は469kg。
    ・当地スタッフ 「2月3日(月)までは順調だったものの、4日(火)を迎えて右前脚球節に張りの症状。大事を取ってレントゲン検査を受けたところ、骨折は認められませんでした。捻挫の可能性が高そう。ウォーキングマシンに止め、経過観察を続ける方針です」
  • 2025.01.31スピニングワイルドキャット'23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「少し前にハロン15秒台まで伸ばすパターンへ踏み込む形。今のところは余裕綽々と言った様子で、走りの質が非常に高い1頭です。この血統特有の我の強さが感じられるものの、コントロール性についてはスムーズ。馬自身を納得させながら進めます」
  • 2025.01.15スピニングワイルドキャット'23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は464kg。
    ・当地スタッフ 「この中間も順調な組で計画通りに乗っており、速い場合にはハロン16秒レベルも消化しています。どちらかと言えば段々と力を付けるイメージで、早期デビューを狙うよりはじっくり乗り込みたいタイプ。上手く能力を開花できるように作りましょう」
  • 2024.12.13スピニングワイルドキャット'23は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはポリトラックコース・ダク1600m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。12月中旬測定の馬体重は459kg。
    ・当地スタッフ 「柔軟性に富んだ馬体の持ち主で、駆け登る際のフットワークも素軽さが十分。乗り続ける毎に評価が上がっており、血統馬らしい素質が垣間見えます。精神的には自分をしっかり持っており、幾らか頑固な面も。でも、走行時の操縦はスムーズです」