ロードアラビアンLord Arabian

冠名+アラビアの

生年月日 2019年3月12日 性別 牡馬
サトノアラジン 毛色 鹿毛
フェイズシフト 産地 新ひだか産
厩舎 栗東・四位洋文厩舎予定 総額 3,000万円
戦績 (0.0.0.0) クラス 未入厩
最新情報
  • 2021.09.14ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン100分。9月9日(木)測定の馬体重は522kg。
    ・当地スタッフ 「ウォーキングマシンの歩行時間を更に延長する流れ。現在は午前中の60分の他、午後にも40分ぐらい動かす内容です。ひとまずはネガティブな変化が認められないまま。タイミングを慎重に見極めつつ、新たなステップへ移ろうと考えています」
  • 2021.09.07ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。
    ・当地スタッフ 「45分、60分・・・と順を追ってメニューに手を加える形。真面目な態度を示すなど、今のところは特に問題も無さそうです。最近は9月上旬の割に涼しい気候が続いており、無理の生じない範囲で進める方針。トレッドミルの利用も検討しましょう」
  • 2021.08.31ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。
    ・当地スタッフ 「気温が高かった点を踏まえ、先週一杯は引き運動のまま。8月30日(月)に次の段階へシフトしました。と言っても、ひとまずはウォーキングマシンを取り入れただけ。スムーズに歩いているだけに、少しずつ時間を延ばして行こうと思います」
  • 2021.08.24ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。
    ・当地スタッフ 「現段階において体質面に弱さを残すのは確か。厳しい暑さが続いている部分も考慮すれば、慌てて進めると逆戻りを招いてしまうはずです。獣医師のアドバイスも参考に新たなメニューを検討中。もうしばらくは慎重な姿勢を貫くべきでしょう」
  • 2021.08.17ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。
    ・当地スタッフ 「三石からのバトンタッチ後の流れを踏まえ、厩舎側と改めて情報交換。完全に緩んでしまっただけに、トレーニングを再開するのは涼しくなってから・・・との方向で意見は一致しました。心身共に途上な馬。この機会に成長を遂げて欲しいです」
  • 2021.08.10ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。8月5日(木)測定の馬体重は523kg。
    ・当地スタッフ 「暑さの厳しい間は無理を避けるのが望ましいものの、一時期に比べれば大分良くなった・・・と8月7日(土)に獣医師のアドバイスを受けています。腹痛予防を兼ねた散歩程度の内容を繰り返す形。シャキシャキと動けるように変わって来ました」
  • 2021.08.03ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。
    ・当地スタッフ 「見切り発車で進めても後戻りを招いてしまいそうです。例年、お盆を過ぎれば多少は過ごし易くなるだけに、もうしばらくはリラックスに重点を置いたメニューを続ける予定。量を減らしているとは言え、与えた分の飼い葉を食べ切っています」
  • 2021.07.27ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。
    ・当地スタッフ 「午前と午後にそれぞれ15分の引き運動を行なっています。送風機やミストで対策を講じているものの、初めての本州の暑さに耐えられなかった模様。日によって体調に差が感じられる点を鑑み、獣医師のアドバイスに従って楽をさせる方針です」
  • 2021.07.20ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動30分。
    ・当地スタッフ 「腹痛予防を兼ねた散歩程度のウォーキングのまま。元々がおっとりタイプですが、少しずつ活発な感じに変わつつあります。長距離輸送を終えて消耗した後、慣れない環境でストレスも溜まった印象。当面は無理を避け、回復に専念しましょう」
  • 2021.07.13ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動15分。
    ・当地スタッフ 「7月7日(水)に再び四肢が浮腫んだ他、馬自身も覇気に欠ける様子。不安定な体調を考慮して8日(木)は完全に休ませました。念の為に行なった血液検査の数値はどの項目も異常無し。今は15分の引き運動に止め、経過観察を続けています」
  • 2021.07.06ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。引き運動10分。
    ・当地スタッフ 「7月3日(土)の朝に四肢が浮腫み、体温の上昇も確認。獣医師に診てもらい、抗生物質と解熱剤を投与しました。すぐに元気な姿へ戻っており、脚元についても段々と落ち着いた状態に。無理の生じない範囲で元のメニューへ近付けましょう」
  • 2021.06.29ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「疲れ気味だった先週前半はウォーキングマシンの運動に制限する格好。6月24日(木)に騎乗を再開し、ハロン17、18秒ペースのキャンターを続けています。現状はトモの頼りなさが目立つ感じ。慌てずにじっくりと進めるべきかも知れません」
  • 2021.06.22ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「6月15日(火)と18日(金)に15-15を消化。初回はテンにハミを噛んで勢いが持続しなかったものの、課題を踏まえて促した2本目は改善しています。その後に幾らかクタッと。日々の様子を慎重に確かめながら入厩を見据えて行きたいです」
  • 2021.06.15ロードアラビアンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「6月8日(火)に馬運車を降りた後も問題無し。9日(水)は楽をさせて10日(木)に角馬場で歩様等を入念にチェックしました。特に違和感を覚えなかっただけに、11日(金)よりトラックへ。現在はハロン18秒のキャンターも交えています」
  • 2021.06.08ロードアラビアンは、6月7日(月)に三石・ケイアイファームを出発。千葉・ケイアイファームへ移動中です。
    ・当地スタッフ 「この中間も計画に沿って13-13を繰り返しました。脚元や背腰に気掛かりな点が浮かばない他、飼い葉についても大丈夫です。6月7日(月)に出発。千葉の分場で最終チェックを済ませ、本格的な夏を迎える前にトレセンへ入れてもらいます(三石・ケイアイファーム)」
  • 2021.05.28ロードアラビアンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~18秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「コンスタントに強目のメニューをこなす形。暖かい気候に変わってからグングン調子を上げています。厩舎サイドと密に連絡を取りつつ、関東へ移すタイミングを探って行きたいところ。初めての長距離輸送に備え、健康管理を徹底しておきたいです」
  • 2021.05.14ロードアラビアンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~18秒ペース)。4月下旬測定の馬体重は506kg。
    ・当地スタッフ 「ピッチを速めても無難に対応。騎乗担当者の意見や翌日以降の反動を踏まえた上で、この中間はハロン13秒台の稽古も織り交ぜています。ブランクを感じさせないフットワーク。今のリズムを保てるようであれば、千葉の分場への出発を考えましょう」
  • 2021.04.30ロードアラビアンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「日々の具合を慎重に確認しつつ、少しずつペースアップを果たしています。すっかり良い流れを取り戻しており、更に負荷を高めても対応できそうな雰囲気。最初からいきなり15-15のラップは刻まず、終いだけ伸ばすイメージで段階を踏む方針です」
  • 2021.04.15ロードアラビアンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2500~3500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は508kg。
    ・当地スタッフ 「順当に推移。脚元に気になる部分は浮かばず、4月からは本格的に騎乗トレーニングを交えています。コンディションを探りつつ、現在はハロン18秒ペースのキャンターも消化。このまま問題が生じなければ、徐々にピッチを速めて行けると思います」
  • 2021.03.30ロードアラビアンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2500~3500m。
    ・当地スタッフ 「右前脚球節に関しては今も落ち着いたまま。獣医師のアドバイスに従って調教に取り組み、トレッドミル主体のパターンで入念に汗を流しています。少し前に質、量共に内容を見直す流れ。坂路コースへ連れ出すタイミングを慌てずに検討しましょう」
  • 2021.03.15ロードアラビアンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000m。2月下旬測定の馬体重は494kg。
    ・当地スタッフ 「すっかり回復を遂げており、捻挫を起こした右前脚球節については大丈夫です。ただ、疲労の蓄積に因って腫れが生じた可能性も考えられるだけに、大事を取ってメニューを据え置く形。慎重に様子を探りつつ、徐々に元のトレーニングへ近付けます」
  • 2021.02.26ロードアラビアンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000m。
    ・当地スタッフ 「順調に14-14を行なっていたものの、先週末に右前脚球節を捻挫。すぐに腫れが引いた為、ポリトラックとトレッドミルで軽く汗を流しています。程良いリフレッシュ期間を取れた・・・と前向きに捉えて良さそう。具合に応じて登坂を再開しましょう」
  • 2021.02.15ロードアラビアンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は486kg。
    ・当地スタッフ 「月日が流れて段々と競走馬らしい身体付きに。タフなトレーニングに励み、必要な箇所に筋肉も備わりつつあります。最近はビシッと攻めると飼い葉食いが細くなる様子も。積極的に進めて来た部分も踏まえ、どこかで小休止を挟むかも知れません」
  • 2021.01.29フェイズシフト'19は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン14~18秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「余計なことを一切しない真面目な性格。更なるペースアップに対応できている他、この時期としてはハードな稽古を積んでも目立った反動は生じていません。乗り込むに連れてマイル前後のダートが合いそうな印象を持つように。順調そのものです」
  • 2021.01.15フェイズシフト'19は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1600~2000m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~18秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は491kg。
    ・当地スタッフ 「ハロン15秒レベルを始めてからもスムーズ。疲れた様子が窺えない他、与えた分量の飼い葉を平らげています。ただ、成長途上で馬体に芯が入っておらず、本当に良くなるのはまだ先のイメージ。同様のパターンを繰り返しつつ、じっくり育てましょう」
  • 2020.12.15フェイズシフト'19は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク1500m→キャンター2000~3000mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。11月下旬測定の馬体重は497kg。
    ・当地スタッフ 「兎にも角にも冷静。周囲の挙動に左右されずに構えられるハートの強さは長所です。ペースアップ後も順調に運ぶ一方、走ることへの理解が深まっていない面も。その点を上手に教え込めば、持ち前のパワフルなフットワークに磨きが掛かると思います」
  • 2020.11.16フェイズシフト'19は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「こちらへ移ってからも問題は認められず、9月上旬に馴致を済ませる形。現在はハロン18秒ペースまで進んでいます。非常に馬っぷりの良いタイプ。芝、ダートの適性はまだ分かりませんが、距離についてはそれなりに融通が利きそうなイメージです」
    ※次回は12月15日(火)に更新予定です。