フォーカスライトFocus Light
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| 生年月日 | 2022年2月18日 | 性別 | 牝馬 |
| 父 | City of Light | 毛色 | 鹿毛 |
| 母 | ゼスト | 産地 | 新ひだか産 |
| 厩舎 | 栗東・吉岡辰弥厩舎 | 総額 | 2,500万円 |
| 戦績 | (0.0.0.1) | クラス | 引退 |
最新情報
- 2025.04.30フォーカスライトは、栗東トレセン診療所で休養に専念。馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・吉岡調教師 「この中間もネガティブな変化が生じておらず、4月29日(火)からは痛み止めを使っていません。『もう2、3日の経過を慎重に確かめたい』と診療所の担当者は話しており、退院のタイミングが近付いている様子。そこで全治等について正式な診断も下る予定です」 - 2025.04.23フォーカスライトは、栗東トレセン診療所で休養に専念。馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・吉岡調教師 「定期的に包帯を巻き替え、手術箇所を清潔に保っています。今のところは獣医師より退院スケジュールの詳細が示されていないものの、馬自身の状態は問題無し。放牧の許可が下りたとしても、ひとまずはトレセンの近郊に置いて経過を見守るのがベターでしょう」 - 2025.04.16フォーカスライトは、栗東トレセン診療所で休養に専念。馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・吉岡調教師 「引き続き、トレセン診療所で入院生活を送る形。先週との比較で大きく変わっておらず、このまま順調に運んでくれれば・・・と思います。4本のボルトを入れた経緯や骨折箇所的にも決して軽くはない症状。ただ、現段階で今後の方針を話し合うの時期尚早です」 - 2025.04.09フォーカスライトは、栗東トレセン診療所で休養に専念。馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・吉岡調教師 「ここに来て多少ボロが硬くなっているものの、整腸剤等を使いながら上手く対処しています。見た目には脚を着く時に痛いような感じながら、今のところは概ね経過は良好と言えそう。しばらくは安静にするのみ。退院のスケジュールが立つのはまだ先でしょう」 - 2025.04.02フォーカスライトは、栗東トレセン診療所で休養に専念。馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・吉岡調教師 「術後の具合はずっと安定。落ち着いた様子で過ごしており、ボロの状態についても大丈夫です。兎にも角にも、当面は入院が続くだけに、体調を崩さないように心掛けたいところ。何のアクシデントが起こらないように、獣医師の管理下で回復に努めてもらいます」 - 2025.03.27フォーカスライトは、栗東トレセン診療所で休養に専念。馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・吉岡調教師 「昨晩の21時半頃に手術が終了。これ以上の悪化を招かないように、4本のボルトを入れました。退院までは1ヶ月ぐらい掛かる見通しで、しばらくは経過観察が必要。事故見舞金の受給に関する全治については今後に分かる流れで、現段階ではまだ決まっていません」 - 2025.03.26フォーカスライトは、3月26日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。その後の右後脚に腫れ、熱感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折の診断が下されました。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・吉岡調教師 「3月26日(水)は坂路でアイシールドを装着し、チップを浴びせてキックバックを苦にしない部分を確認。そこまでは順調だったものの、洗い場で手入れを行っている途中で右トモに異変。球節の外側が腫れて来た為、レントゲン検査を行いました。すると、残念ながら第3中足骨の骨折が判明。今日の遅い時間帯にボルトで固定するオペを受ける予定です」
≪調教時計≫
2025 3 21 助 手 栗東坂 良 1回 62.9 44.9 28.8 13.9 馬ナリ余力
2025 3 22 助 手 栗東CW 良 99.7 83.1 67.6 52.7 37.4 11.7 (8) 馬ナリ余力 ノーブルロジャー(古オープン)馬ナリの内1.8秒先行0.2秒遅れ
2025 3 26 助 手 栗東坂 良 1回 58.8 43.4 28.2 13.4 馬ナリ余力 - 2025.03.19フォーカスライトは、3月19日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、4月12日(土)福島・3歳未勝利・ダート1150mに長岡騎手で予定しています。
・吉岡調教師 「1ヶ月ちょっとの放牧期間を無事に過ごせたのは何より。現地での確認を済ませた上で、3月19日(水)にトレセンへ呼び戻しました。早速、20日(木)より馬場へ連れ出す方針。福島開幕週に組まれるダート1150mに、長岡騎手とのタッグ継続で臨みたいです」 - 2025.03.18フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。3月19日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。
・当地スタッフ 「先日、吉岡調教師が来場。帰厩へ向けてピッチを上げる指示を受け、3月15日(土)にハロン15秒のラップを刻みました。動き、息遣い共に及第点を与えられる走り。18日(火)にビシッと攻め、19日(水)に栗東トレセンへ出発するスケジュールです」 - 2025.03.11フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。3月10日(月)測定の馬体重は470kg。
・当地スタッフ 「ガンガン前へ行こうとする面は本馬の長所とも言える部分。ただ、現状は気持ちを乗せる段階とも異なるだけに、無駄にテンションが上がらないように注意を払って取り組む格好です。コンディションはとても良さそう。近日中に15-15へ踏み込みます」 - 2025.03.04フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「引き続き、ハロン17、18秒レベルのキャンターを計画通りに繰り返す形。早ければ来週にも出発するだけに、そろそろ相応の負荷を掛けようと考えています。今のところはネガティブな変化が認められないまま。可能な限りの状態アップを叶えたいです」 - 2025.02.25フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「少し前にメニューのアップデートを掛けてからも、ここまでは特に心配事が浮かんでいません。『2、3週間後を目安にトレセンへ戻そうと思う』との吉岡調教師の意向。細かな点まで情報を共有し、ベストと言えるコンディションで送り込みましょう」 - 2025.02.18フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間も周回馬場を2周するパターン。随所に硬さがまだ残るだけに、十分に解してから坂路へ連れ出そうと思います。引き続き、精神面に細心の注意を払って管理。リラックスさせつつ、全体的なメンテナンスを施して行きたいところです」 - 2025.02.12フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター1000m(1ハロン20~22秒ペース)、2月10日(月)測定の馬体重は452kg。
・当地スタッフ 「こちらで管理を任されてからもコレと言った問題が無し。2月9日(日)まではウォーキングマシンのみで楽をさせ、10日(月)にトラックコースへ通い始めました。相変わらずのハイテンション。気持ちを落ち着かせながら慎重に進めようと思います」 - 2025.02.05フォーカスライトは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は2月6日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して春の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・吉岡調教師 「大きく疲れた印象を受けず、競馬後としては飼い葉も食べています。一通りのチェックを済ませてから、2月6日(木)にグリーンウッドトレーニングへ短期放牧に出す予定。早目に勝ち上がりを決めるには、ダート1200mの舞台で先行力を生かすのが良さそうです」 - 2025.02.03フォーカスライトは、2月2日(日)小倉5R・3歳新馬・混合・芝1200mに長岡騎手55kgで出走。17頭立て12番人気で2枠4番からハイペースの道中を4、6、7番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒3差の8着でした。馬場は重。タイム1分11秒1、上がり35秒9。馬体重は450kgでした。
・吉岡調教師 「逃げると思われた勝ち馬が控えた為、その後ろに付けた関係で下げざるを得ない形。直線に向いてスペースが空くと、なかなか良い脚を使えました。ジョッキーは『距離は1200mが合っており、長くても1400mまでのイメージ。芝かダートかは今回だけでは判断が難しい』とコメント。燃え易い気性面を考えると、一息を入れてから次のレースに行くのがベターでしょう」 - 2025.01.30フォーカスライトは、2月2日(日)小倉5R・3歳新馬・混合・芝1200mに長岡騎手55kgで出走します。1月29日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は12時05分です。
- 2025.01.29フォーカスライトは、2月2日(日)小倉・3歳新馬・混合・芝1200mに長岡騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では抽選対象です。1月29日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・吉岡調教師 「レースの予定が延びることも念頭に置いていた為、馬自身のコンディションは大丈夫。この中間もキビキビ歩いており、ネガティブな変化は生じていません。1月29日(水)は全体57秒8、終い14秒3の微調整。初戦から通用する部分を見せられれば・・・と思います」
≪調教時計≫
2025 1 24 助 手 栗東坂 良 1回 65.6 47.0 30.0 14.1 馬ナリ余力
2025 1 25 助 手 栗東坂 良 1回 55.0 39.6 25.9 12.7 一杯に追う サトノベリル(新馬)末強めに0.2秒先行0.1秒遅れ
2025 1 29 助 手 栗東坂 良 1回 57.8 42.6 28.0 14.3 馬ナリ余力 - 2025.01.23フォーカスライトは、1月26日(日)小倉・3歳新馬・混合・芝1200mを除外されました。1月22日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。目標を切り替えて2月2日(日)小倉・3歳新馬・混合・芝1200mに長岡騎手で予定しています。
- 2025.01.22フォーカスライトは、1月26日(日)小倉・3歳新馬・混合・芝1200mに長岡騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では抽選対象です。1月22日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。
・吉岡調教師 「飼い葉を普通に食べており、1月19日(日)の走りも上々。直前に輸送を控えるだけに、22日(水)は15-15レベルに止めました。『素軽いフットワークで及第点を与えられる』との調教助手のコメント。除外の場合は長岡騎手のまま来週へスライドする方針です」
≪調教時計≫
2025 1 18 助 手 栗東坂 良 1回 65.4 46.5 29.4 14.1 馬ナリ余力
2025 1 19 助 手 栗東坂 良 1回 53.4 38.8 25.6 13.3 馬ナリ余力 ハツコイサイダー(新馬)叩一杯に0.2秒先行同入
2025 1 22 助 手 栗東坂 良 1回 58.4 43.1 28.5 14.3 馬ナリ余力 - 2025.01.16フォーカスライトは、1月16日(木)栗東・芝コースで調教時計を記録しています。1月26日(日)小倉・3歳新馬・混合・芝1200mに長岡騎手で予定しています。
・吉岡調教師 「1月16日(木)はスクーリングを兼ねて本馬場でサラッと。『口向きが難しいものの、動きの感じは良かった』と長岡騎手は振り返りました。実戦までにもう一度乗ってもらうつもり。3場開催へ移行すれば、今の出走ラッシュも多少は緩和されると考えています」
≪調教時計≫
2025 1 12 助 手 栗東CW 良 82.2 66.8 51.5 36.7 11.9 (8) 一杯に追う ジャスティンアロー(新馬)一杯の外0.5秒先行0.1秒遅れ
2025 1 16 長岡禎 栗東芝 良 74.1 56.7 41.8 13.6 (4) 馬ナリ余力 ハツコイサイダー(新馬)馬ナリの外を0.2秒先行4F付同入 - 2025.01.09フォーカスライトは、1月9日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。1月26日(日)小倉・3歳新馬・混合・芝1200mに長岡騎手で予定しています。
・吉岡調教師 「1月9日(木)は坂路コースで15-15を消化。自分からハミを取り、ラストまで安定したフォームで駆け登っています。トレーニングを積んでも飼い葉をキチンと食べている流れは好印象。初戦は長岡騎手に依頼を掛けており、事前に特徴を掴んでもらう予定です」
≪調教時計≫
2025 1 4 助 手 栗東E 良 12.8 12.1 14.1 14.3 15.6 ゲートナリ
2025 1 9 助 手 栗東坂 良 1回 57.7 42.2 28.3 14.4 馬ナリ余力 - 2025.01.03≪調教時計≫
2024 12 28 助 手 栗東坂 良 1回 54.9 40.4 26.9 13.5 馬ナリ余力 クインズメレンゲ(新馬)末強めを0.8秒追走同入
2024 12 31 助 手 栗東CW 良 85.6 71.0 56.2 40.9 13.2 (7) 稍一杯追う クインズメレンゲ(新馬)一杯の内0.3秒追走0.5秒遅れ
2025 1 2 助 手 栗東坂 良 1回 62.4 44.1 28.2 13.7 馬ナリ余力 - 2024.12.25フォーカスライトは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、1月26日(日)小倉・3歳新馬・混合・芝1200mに予定しています。
・吉岡調教師 「定期的に放牧先で状況を確認。十分に乗り込めていた過程を評価し、12月24日(火)に帰厩させました。初日の25日(水)はテンションが高く、一息で走ってしまう様子。その点をコントロールしながら慎重に取り組み、小倉の芝1200mでのデビューを目指します」 - 2024.12.24フォーカスライトは、12月24日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「引き続き、与えられた課題をキチンとクリア。回数を重ねるに連れて速いところの動きも様になって来ました。無難に乗り込めている過程を吉岡調教師へ報告し、栗東トレセンへの出発が決まる流れ。あとは厩舎の皆さんにお任せすれば大丈夫でしょう」 - 2024.12.17フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週は12月10日(火)に15-15を消化。11日(水)以降もスムーズに運び、14日(土)に改めて終いを加速しました。育成牧場レベルでも更に上向く余地を残すとは言え、本数を積む毎に着実な前進が図れているのは何より。今のリズムを保ちたいです」 - 2024.12.10フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。12月9日(月)測定の馬体重は456kg。
・当地スタッフ 「前回の報告後も無難にトレーニングをこなし、12月7日(土)はハロン13秒台まで伸ばしました。ここまで負荷を高めても及第点を与えられる動きを示すなど、なかなか良い流れを掴んでいる印象。吉岡調教師と話し合い、帰厩のタイミングに備えましょう」 - 2024.12.03フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週は11月26日(火)と30日(土)に時計を記録しました。ここまでは概ね計画に沿って運んでおり、フットワークに修正が必要なポイントも浮かばないまま。年内に移動する可能性が高いだけに、しっかりと乗り込みながらコンディションの維持に努めます」 - 2024.11.26フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「11月20日(水)にハロン15秒台へ踏み込んだところ、イメージ通りにスイスイ走り切りました。21日(木)以降も特別なダメージが生じなかった点を踏まえ、23日(土)も同じメニューをこなす流れ。思いの外、テンションが上がっていないのは好材料です」 - 2024.11.19フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「引き続き、ハロン17秒程度を無難に消化。行きっぷりの良いタイプでビュンビュン駆け登るだけに、時計を出してもスムーズに対応できそうな感触です。ただ、オーバーワークにも気を付けたい性質。タイミングを見計らって次の段階へ進めようと思います」 - 2024.11.12フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。11月11日(月)測定の馬体重は459kg。
・当地スタッフ 「この中間も普通キャンターを丹念に繰り返すパターン。走りの雰囲気はなかなか良くなって来た一方、テンションが上がり易い面には細心の注意を払いたいです。慎重にステップアップの機会を探る方針。吉岡調教師のアドバイスを参考に取り組みましょう」 - 2024.11.05フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・吉岡調教師 「今はまだ幼さが目立つ点に加えて動きが硬い様子。でも、気性は前向きなタイプで、少しずつトレーニングを進めています。更に乗り込んでもらい、状態が上がったところでトレセンへ移す予定。この先も定期的に放牧先へ赴き、チェックを行いたいです」 - 2024.10.29フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「同じハロン17、18秒ペースで走らせるパターンでも、以前に比べると身体の使い方が改善された感じ。好ムードが漂い始めました。吉岡調教師のジャッジを受けた上で、この先の進め方について決めたいところ。飼い葉についてもキチンと平らげています」 - 2024.10.22フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間も普通キャンターをコツコツと消化。短いスパンで明らかに良くなっている点を挙げるのは難しい半面、コレと言った課題も浮かんでいません。今のトレーニングを繰り返し、慎重にステップアップのタイミングを検討。丁寧に作り上げたいです」 - 2024.10.15フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ハロン17、18秒レベルを繰り返す分には問題が無し。ただ、デビューをイメージして更に先を求めるとなると一層のレベルアップが必要だと思います。焦る段階とも異なるだけに、体力を付けながらメニューに手を加える方針。入念に乗り込みましょう」 - 2024.10.08フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。10月7日(月)測定の馬体重は452kg。
・当地スタッフ 「普通のところをコンスタントに消化。ひとまずは計画通りに進行しており、様子を見ながら時計を出し始めるタイミングを検討しようと思います。吉岡調教師のアドバイスを参考にパワーアップを叶えるのみ。飼い葉をキチンと食べ切る点は好材料です」 - 2024.10.01フォーカスライトは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「9月27日(金)のバトンタッチ後も心配事は何も無し。ゲート試験までの疲れを取り除く部分を優先しつつ、30日(月)よりトレーニングへ着手しました。ハロン18秒ペースのキャンターでは至ってスムーズな走り。しばらくは同様のパターンを続けます」 - 2024.09.25フォーカスライトは、9月25日(水)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。調教時計を記録しています。結果は合格でした。今後は9月27日(金)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して冬のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・吉岡調教師 「9月25日(水)に発走審査をクリア。スタートの反応は普通でも、出てからの加速に優れていてスピード能力を秘めています。現状は後肢がまだしっかりしていない部分に改善の余地を残す印象。トレセン近郊の育成牧場へ移し、鍛え込んだ上で初陣を迎えたいです」
≪調教時計≫
2024 9 25 助 手 栗東E 良 12.6 ゲートナリ - 2024.09.18フォーカスライトは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・吉岡調教師 「段々と新しい環境に馴染んでいる様子。飼い葉を綺麗に食べ切るなど、普段の様子に関して心配な点は浮かんでいません。早速、ゲート練習へ取り掛かったものの、駐立が不安定な印象。幾らか気難しい面を持つだけに、納得させながら一通りの流れを覚えさせます」 - 2024.09.12フォーカスライトは、9月12日(木)に栗東・吉岡辰弥厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行います。
・吉岡調教師 「千葉へ移った後も、健康面に関する不安が生じなかったのは何より。ケイアイファームの担当者との打ち合わせを経て、9月12日(木)に迎え入れました。まずはトレセンの生活に慣れさせる部分が大事。事前に聞いていた情報と照らし、特徴の把握に努めたいです」 - 2024.09.10フォーカスライトは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。9月12日(木)に栗東・吉岡辰弥厩舎へ入厩の予定です。
・当地スタッフ 「計画に沿って9月7日(土)に到着。輸送熱等のトラブルにも見舞われず、現在はリラックスに重点を置いて普通に過ごしています。厩舎サイドより連絡が届き、11日(水)の夜にこちらを離れる予定。しっかりとコンディションを整えておきましょう」 - 2024.09.03フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。9月7日(土)に千葉・ケイアイファームへ移動の予定です。
・当地スタッフ 「前回の報告後もスムーズ。悠々と1200mの勾配を駆け登る様子からも、楽しみが広がっています。輸送スケジュールが定まっただけに、直前は健康管理を徹底する方針。ウォーキングマシンとトレッドミルをメインに据え、十分に体力を温存しましょう」 - 2024.08.30フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。8月中旬測定の馬体重は437kg。
・当地スタッフ 「課題らしい課題が見当たらず、順調に速いところをこなしています。厩舎サイドと今後の方針について協議し、秋にトレセンへ運ぶプランを視野に入れることに。早ければ来週に出発し、まずは関西との中間地点に位置する千葉の分場まで移す予定です」 - 2024.08.15フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この馬はかなりイイです。最新の調教動画をご覧頂ければ一目瞭然だと思うものの、スピード感に溢れる走りを披露しています。ギアを上げた際に全身を使えるように変わった部分を評価。暑さが峠を越えてから本州へ送り込むイメージで進めましょう」 - 2024.07.30フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン13~20秒ペース)。7月中旬測定の馬体重は441kg。
・当地スタッフ 「丁度、成長期と重なっているのか、ここに来て急上昇を遂げた印象。状態の良さを評価してペースアップを図ったところ、ゴーサインに対してスッと反応できました。秋の移動を見据え、速いタイムを積み重ねる方針。要チェックの1頭だと思います」 - 2024.07.12フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「引き続き、ハロン15秒レベルも交えています。ドンドン負荷を掛ける状況とは異なり、馬自身のコンディションと相談しながらメニューを組む形。ダートだけの日も設けるなど、柔軟なスタンスです。飼い葉食いは旺盛。このまま軌道に乗せましょう」 - 2024.06.28フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。6月中旬測定の馬体重は455kg。
・当地スタッフ 「ショックウェーブを打った効果が狙い通りに得られた様子。背中とトモの疲労は緩和しました。跨り始めた後も至って順調に運び、すぐに15-15まで進める流れ。この先も必要に応じてケアを施しつつ、次の段階へ進める準備を整えたいところです」 - 2024.06.14フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「6月の頭までは普通にメニューをこなしていたものの、少し前に両側の背中とトモに疲れを確認。早期の回復を促す目的で、ショックウェーブ治療を行いました。現在は騎乗を見合わせ、トレッドミルでの緩やかなキャンターまで。無理は禁物です」 - 2024.05.30フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~20秒ペース)。5月中旬測定の馬体重は461kg。
・当地スタッフ 「その後もネガティブな変化が生じておらず、ジワジワとピッチを上げています。少しでも気掛かりな材料が認められれば、トレーニング内容を柔軟にアレンジするつもり。全体的な硬さが目立つだけに、しっかり解しながら乗り込んで行きましょう」 - 2024.05.15フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「日々のコンディションを探り、慎重にペースアップ。ハロン18秒レベルのキャンターも交えています。これまでの経緯も加味すると、一気に負荷を高めるのは難しいはず。後戻りを招かないように注意を払いつつ、ゆっくりでも前進を叶えたいです」 - 2024.04.30フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・ハッキング1200m。4月中旬測定の馬体重は463kg。
・当地スタッフ 「先週から坂路でのハッキングも取り入れるように。様子を見ながらピッチを上げたかったものの、疲れた雰囲気が漂い始めました。ウォーキングマシンのみの日を増やすなど、柔軟にメニューを切り替える形。全体的にまだしっかりしていません」 - 2024.04.15フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。
・当地スタッフ 「現在は1周800mのダートへ通っています。気になる点が浮かべばストップを掛けるものの、今のところはこのパターンを繰り返して行けそう。同じ父を持つフィアースネスが本命に推されているケンタッキーダービー(GⅠ)は要チェックでしょう」 - 2024.03.30フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク500m→キャンター2500m。3月中旬測定の馬体重は464kg。
・当地スタッフ 「ここに来て体温が上昇。四肢に浮腫みも生じた為、騎乗調教を中断しました。完全なリセットを必要とする症状とは異なり、トレッドミルでのダクとキャンターで動かし続けるパターン。馬自身の回復具合に合わせ、跨り始める機会を探りましょう」 - 2024.03.15フォーカスライトは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「週1回をベースにハロン15秒のラップを刻んでいます。『走りに関する課題が浮かばず、このまま乗り込めば大丈夫』との担当者の見解。少しでも疲れを覗かせれば小休止を挟む方針ながら、今のところは飼い葉食いも旺盛で心配が要らなそうです」 - 2024.02.29ゼスト'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。2月中旬測定の馬体重は451kg。
・当地スタッフ 「父の産駒は輸入頭数が少ない他、母の初仔で比較材料があまり無し。適性が掴み辛いものの、跨った感触からは色々な可能性を秘めていそうです。引き続き、積極的なスタンスで15-15を消化する形。吉岡調教師と意見を交わしながら進めましょう」 - 2024.02.15ゼスト'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「一定の頻度でハロン15秒台のラップを刻むなど、しっかり稽古をこなしています。普段はとても扱い易いものの、オンとオフの差が大きなキャラクター。ガンガン行ってしまいそうな面を持つだけに、落ち着いて構えられるように覚えさせたいです」 - 2024.01.31ゼスト'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。1月中旬測定の馬体重は451kg。
・当地スタッフ 「前向きさに溢れたタイプで、15-15を課した際も勢い十分に頂上へ到達。余力を残して対応できています。もう少しリラックスできるように変わると尚良いイメージ。色々な併せ馬のパターンを取り入れつつ、緩急自在の走りを身に付けましょう」 - 2024.01.15ゼスト'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この1ヶ月間も何のアクシデントにも見舞われず、与えられた課題を淡々とクリアできています。現在はハロン16秒レベルのキャンターを消化。持ち前の力強いフットワークでグイグイと勾配を駆け登るなど、期待通りに良化を遂げている印象です」 - 2023.12.18ゼスト'22は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~1600m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク500m→キャンター2500mもしくはウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「計画通りに馴致を終えて騎乗トレーニングへ着手。どの調教もスムーズにこなし、ハロン17秒ペースを交えています。タピット産駒の母に似た雰囲気を持つパワータイプ。芝もこなせるとは思うものの、どちらかといえばダート寄りかも知れません」

















